起業・創業・会社設立をお考えの方、経営計画書・経営診断で業績向上を考えている経営者の方、名古屋市千種区今池にある川島会計事務所にお任せください!

名  称
川島会計事務所

所在地
〒464−0850
名古屋市千種区今池1−5−9 オフィスイリヤビル4F
地下鉄東山線千種駅・ JR中央線千種駅4番出口 徒歩4分

代表者
川島弘久 *プロフィールはこちら

設  立
2000年(平成12年)1月

TEL
052−745−8088

FAX
052−745−8066

Eーmail
info@kawashima-ao.com

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氏  名
川島弘久(かわしま ひろひさ)

生まれ
1962年(昭和37年)5月生まれ おうし座・寅年

出  身
名古屋市東区

略  歴
1981年( 昭和56年) 名古屋市立向陽高校卒業

1982年( 昭和57年) 南山大学法学部入学

1986年( 昭和61年) 南山大学法学部卒業

税理士登録
1994年(平成6年)・ 登録番号80008

その他の資格
2002年(平成14年) 日本ファイナンシャルプランナー協会認定AFP
2003年(平成15年) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
2012年(平成24年) 認定経営革新等支援機関

独立開業
2000年(平成12年)1月1日

税理士への道
実家が自営業(水道工事店)だったことから、将来サラリーマンになる姿が想像できず に大学生になる。
自分自身何になりたいのか、何に向いているのか全くわからないまま、毎日をアルバイト・サークル活動・麻雀の大学生活を送る。
大学4年生の時に、当時友人と2人と共同経営していた塾をそのまま一人で経営していくか、就職するかの選択を迫られる。友人から「塾はまたいつでも再開することが出来るけど、就職活動は大学4年の今しかできない」と言われ、就職することを決断する。

就職する会社の条件として、
1)今は規模的に小さいが将来的に上場可能性の高い会社
2)同族以外のものでも社長になることが出来る会社
3)地元名古屋の会社
を希望していた。

いつかは当然のように社長になれるものだと信じていた。希望通りの会社(12年後に上場を果たす)に就職し、営業に従事する。
2年間勤務したが、ノルマが厳しく売上を上げるのに必死になったが、売掛金の回収を疎かにしたため(上司からは売上のことばかり言われ、回収のことなど言われたことがなかった)、経理部より「売掛金の回収」を命じられた。
叱責を受けた時に売掛金の意味がわからず、やむなく会計用語を調べたことが税理士という職業を知るきっかけとなった。
毎日ノルマに追われ、自分自身の価値に疑問を持ち始めた時期に、将来独立可能な税理士という職業が魅力的に映った。税理士という職業を調べると、合格には5科目必要で、科目別に合格すればいいこと、何年かかってもいいことがわかった。たった2年であっさり社長になる夢をあきらめ、会計事務所に転職し、働きながらの取得を目指す。
32歳の資格取得まで複数の税理士事務所でお世話になりながら実務経験を積み、2000年1月名古屋市東区で独立開業した。

趣  味
<読書>
経済小説が大好き。一度読みだすと止まらない。できるだけすきま時間を作って読んでいる。最近よく読んでいるのは、
・伊坂幸太郎
・池井戸潤
・高杉良
・司馬遼太郎 等々

<ラジオ>
大学卒業後の営業マンの頃は、1人に1台与えられた営業車の中で聞くものといえば、AMラジオ。営業車にはAMラジオしかなかったのだ。先輩たちはラジカセを積み込んだり、デッキを付けたりしていたが、自分はAMラジオだけを楽しんでいた。
つボイノリオや宮地佑紀生の番組を聞きながら、毎日走り回っていた。いまだに車に乗ると聞くのはやっぱりAMラジオ。しっかり染みついてる。

<クイズ番組>
アタック25の大ファン。児玉清さんの頃からずっと見ている。日曜日の午後は、家内とクイズバトルを10年以上続けている。家内とのバトルはいつも圧倒的な大差で負けているが、それでも知らないことを知るうれしさ、知っていることを再確認したときのスッキリ感が好きで、負け続けようが対戦している。ちなみに家内には負けるたびに罵倒されている

休  日
休日には、朝晩犬の散歩をしている。親子のシェルティーを2匹飼っており、散歩しながら前を嬉しそうにお尻をフリフリして歩く犬の後姿を見るのが好き。
庭仕事をすることも多く、足りないものを求めてホームセンターを数店はしごしたり、
ホームセンターの間にある本屋さんでの立ち読みで休日が終わってしまうこともたびたびである。

嗜好品
結婚前はお酒を良く飲んだ。と言ってもお酒は好きな方ではない。好きではないけれど、まあまあお酒には強く、顔にほとんど出ないため、まだ「酔っていないでしょ」なんて言われて飲まされ、急に気分が悪くなる質の悪いタイプだった。
ここ数年は飲む機会がめっきり減って、コップ一杯で眠くなってしまう状態。
たばこは若いころから吸わない。

ゴルフ
20代中頃はゴルフは仕事には必須と言われ、練習場にもよく通ったが、ベストスコアは 97という中途半端なレベルで挫折した。
最近ゴルフ(と言ってもコースには年に2〜3回程度)を再開したが、 所詮100を切ること  が出来ずにいる。才能がないと自覚している。

ギャンブル
全くしない。以前はパチンコにはまったことがあったが、忙しくなるにつれ、パチンコ台の前に座っているのが、時間の浪費・人生の無駄遣いと感じるようになり、今では全く行かなくなった。

地域の活動
<消防団>
平成22年5月から消防団活動をしている。知人から「消防団は何もやることないし、たまに活動と言っても、お付き合いのお酒を飲むくらいだから」と誘われ、知人の顔を立てるために取りあえず参加することになった。入ってみたらびっくり。意外ときちんと活動していることに驚く。
後から知ったことだが、活動に参加する人は、やはり真面目に取り組んでいるし、知人のように、お酒の席で活躍する人もいる、ということのようだ。
地元に貢献できるなら皆勤賞は無理でも、月に1、2度のことであれば出来るだけの参加はしよ  うと思っている。

<神社ボランティア活動>
神社で年に3回行われるお祭りの実行委員(お祭りの設営・運営)のような活動を町内の有志で行っている。
実は家の隣が神社のため、断ることもできず平成9年から参加している。平成14年から3年間は会長も引き受けた。
お祭りの後で必ず行う打ち上げでは、地元の色々な職業の人とお酒を酌み交わし、街の様々な情報を聞くことが出来ることから楽しんで参加している。ただし大みそかの夜を神社で過ごさなければならないので、大みそかならではの楽しいテレビ番組が見れないことが難点。

<PTA活動/子供会活動>
子供が小学生の時に子供会の会長職を受けてほしいと要請があり、断るも断るも何度もお願いされ、渋々引き受けたが最後、その流れで小学校のPTA会長まで引き受けることになった。中学はさすがに断ったが、今では高校のPTAまで引き受けている。
小学校までは地元の知人からの要請であり、商売をやっている以上断りづらい面もあったが、高校からのPTA要請は想定していなかったし、仮にあったとしても断るつもりでいた。しかし高校入学前に突然職場に教頭先生から電話があり、「えっ!子供に何かあったの? 入学前のまさかの退学?」と頭の中がパニックの状態のまま電話に出ると、「どうしてもPTAに入って欲しい。詳細はPTA副会長が説明します」と言われ、そこから30分の押し問答。
「無理です」「いや、お願いします」の繰り返し。二度とやるまいと思っていたにもかかわらず結局引き受ける羽目に。このときはじめて人に頼まれると断れない性格だということを知った。後で知ったが、高校入学説明会の時に「過去にPTAの経験の有無」を記載する項目があり、そこに家内が丸を付けたということが原因だった。

健  康
健康には気を使っている方であり、また健康だけが取り柄のようなところもある。ただし腰痛だけは職業病のようなものである。ヘルニアまでには至っていないが、忙しくなると腰のあたりに鈍痛を感じるようになり、放っておくとペンギンのような歩き方しかできなくなる。
最近は痛みを感じるようなったらすぐに、クライアントの天白区中平の「手のひら」さんでマッサージをしてもらっている。それだけでまた数カ月は頑張れるから不思議である。
ちなみにクライアントだから言うのではないが、「手のひら」さんのマッサージは絶妙であると思う。色々なマッサージを受けてきたからこそわかるのだが、絶妙な力加減で、長時間きっちりとツボを指圧し続けるは難しいのであるが、「手のひら」さんはそれはそれは上手なものです。顔面・足裏なんて経験すると味わったことのない爽快感を感じることができる。

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